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[八六三ソフト]健康観測プロジェクトは《2019年世界センサー大会》において各業界の注目を集めた

2019-12-10 13:42:05浏览: 855人 分享


2019年11月9日に「世界を感知し、未来を勝ち取る」をテーマにした《2019年世界センサー大会》は、鄭州国際コンベンションセンターで開かれた。21カ国と地域の専門家や学者、企業代表などは鄭州に集まり、世界センサーに関する技術、産業、応用領域における最新研究成果について、交流を行った。

大会は、中国計器学会、河南省発展・改革委員会、河南省科学・技術庁、河南省工業情報庁、河南省委員会対外事務所、河南省科学協会、鄭州市政府の共同主催で、中国計器学会と鄭州国家高新区管理委員会の運営により、そして招かれて、ご出席くださった五つの国際組織の協力をいただき、行われたものである。

大会は「センサー大会」、「センサー産業展覧会」、「センサー創新コンテスト」という三つの部分に分けられた。そのうち、2019年世界センサー展覧会は、2019年11月9日から11日にかけて、鄭州国際コンベンションセンターの2階にあるABC館で行われた。展覧会の面積は、18000㎡余り、マイクロソフト、シーメンス、ハネウエル、八六三ソフトを含め、300社近くの国内外有名なハイテク企業が参加した。展覧会ではセンサー研究創新を中心に、センサーシステム集成と応用をエントリポイントとして、センサー応用、ソフト開発、標準発展と関連部品など分野の成果が公開され、産業チェーン上下流にある関連企業により、センサー産業生態圏の同時展示も行われた。

現場では、八六三ソフトにより、展覧された健康観測プロジェクトは社会各業界の注目を集めた。



今回の展覧会では、八六三ソフトは日本の日立グループと提携して、開発された健康観測プロジェクトの成果を展示した。これは振知健康観測設備という、センサーを元に開発された日常人体情報の観測に用いる健康観測製品である。人はセンサーの上に横になるだけで、心拍数、呼吸、いびき、体の動き、睡眠の深度、睡眠品質などの情報が分かる。また、健康情報と各種の人体指標情報の変化を随時に把握し、できるだけ早く体の異常を発見し、早期対応に寄与する。

当製品は、小型、精巧で、持ち歩きに便利な上に、操作も簡単で、家庭の日常健康観測だけでなく、集中管理の看護、老人ホーム、健康管理センターなどにも使える。ベッドのマットレスの下に敷くだけで、何も感じないまま、高精度で客観的に人体情報を読み取ることができるので、使用者の快適感と便利性を大いに向上させる。

当プロジェクトの成果は八六三ソフトと日本の日立グループ双方のソフトウェア、ハードウェアにおける技術の優勢を充分に融合し、同時に医療サービスと連携することにより、データの読み取り、及び相応の健康指導サービスが提供できる。異常の早く発見と早く対応するために、確かな人体情報をデジタル化され、提供できる。さらに、現代医学において、科学的、効率的、安全かつ信頼できる診断依拠になると考えられる。